果物には糖質が多く含まれますが、糖尿病の人が食べても適切な量であれば問題ありません。 果物を食べるとビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素を効率よく摂取できるため、適正量の摂取は糖尿病でも推奨されています。
糖尿病の予防に効果のある果物には、ブルーベリー、ブドウ、リンゴ、バナナ、グレープフルーツが知られています。
これらの果物の中で、他の果物に比べてネットリとしたバナナの甘みは糖度が高いのではないか?と心配になってしまいますよね。
バナナが糖尿病予防に良い秘密は、バナナに含まれている食物繊維です。 糖質と一緒に食物繊維を摂取すると、糖質を少しずつエネルギー源として使うことができるため、バナナは食後の血糖値の上昇が緩やかな食べ物だと言われています。 そのため糖尿病の方がバナナを食べても問題ありません。
バナナは果物ですので、糖質としては果糖(フルクトース)です。 血糖値をあまり上げず、インスリンも上昇することがありません。ですが、食べ過ぎはよくありません。

1日の果物摂取量は200gが推奨されています。
バナナだけではなく、他の果物もバランスよく食べることが大切です。
そのためバナナは1日1本(可食部で約100g)が一つの目安となります。
どうしても糖質が気になる方にはグリーンバナナパウダーパウダーがお勧めです。
熟したバナナと違って糖度は少なく、食物繊維やビタミン群などの栄養価は熟したバナナよりも優れています。
甘いものが食べたいときは熟したバナナ、それ以外ではグリーンバナナパウダーパウダーを上手に活用して健康ライフを楽しみましょう。
























