FODMAP

こんな症状ありませんか?
□乳製品を食べるとお腹が痛くなる
□キノコ類を食べるとお腹が痛くなる
□キシリトールガムを食べるとお腹が痛くなる
□豆類などの食物繊維を食べるとお腹がくだる、または便秘になる
□納豆などの発酵食品を食べても便秘気味
□リンゴやモモを食べるとお腹に違和感を感じる
などなど・・・・
上記の症状に当てはまる方、過敏性腸症候群かもしれません。
日本では10人に1人がこの疾患にかかっているといわれています。
下痢や便秘、ガスによるお腹のハリ・・お腹に良いものをたべているはずなのになぜ?
過敏性腸症候群の方が心がけたい食事が「低FODMAP食」です。
低FODMAPの食事を心がけ、高FODMAP食事を避けなければいけません。それにはまず、どの食材が低FODMAPなのか?また、高FODMAPの食材は何なのか?を知らなくてはいけません。

穀物 → 玄米・そば・米
野菜・イモ類 → ジャガイモ・トマト・人参・ナス・ピーマン・ホウレン草
乳製品 → バター・カマンベールチーズ・パルメザンチーズ
果物 → バナナ・レモン・オレンジ・イチゴ
ナッツ類 → アーモンド・ヘーゼルナッツ
調味料 → 味噌・醤油
たんぱく質 → 牛肉・鶏肉・豚肉・魚介類・卵・木綿豆腐

高FODMAP食
穀物 → 小麦・ライ麦・とうもろこし
野菜・イモ類 → アスパラガス・豆類・さつまいも・キノコ類・玉ねぎ・にんにく
乳製品 → 牛乳・ヨーグルト・プロセスチーズ・クリームチーズ
果物 → リンゴ・もも・梨・グレープフルーツ・アボガド
ナッツ類 → カシューナッツ・ピスタチオ
調味料 → はちみつ・ケチャップ・人工甘味料
たんぱく質 → 絹ごし豆腐・ソーセージ
牛乳・ヨーグルト・さつまいも・りんごなど・・・お腹にいいものだと思っていたのに・・・?
過敏性腸症候群の方にとっては、常識とは真逆とも思える食材がお腹を刺激してしまうこともあるようです。
※低フォドマップ食は自己流で行うと栄養不足に陥ることもあります。厳格に行う際は医師や管理栄養士に相談してください。
まず低FODMAP食を実施。そして少しずつ高FODMAP食を取り入れていく・・・
いつも食べている食品の中に、お腹の不調を招いているものがないかチェックをしていきます。
高FODMAP食は決して摂ってはいけない食材ではありません。栄養価が高く、私たちの体に欠かせない栄養素を含んでいます。極端に排除すると栄養が偏ってしまったり、腸活食材も多いため、便秘などにも注意が必要になってきます。
自分の体にあわない高FODMAP食を知り、体質に合う食事を摂ることができれば腸の不調を改善できるでしょう。
「低FODMAP食」健康な腸を意識する商品づくりのコンセプトのいち要素として、考えてみてください。

























