グリーンバナナパウダー

腸内環境指数インドール

腸内にいる細菌たちは、私達が食べたものを元に色々な物質を生成します。

それはアミノ酸やビタミンなどの体によい物質であったり、逆に悪臭の元や体に不調をきたすような「困った物質」だったりします。

人間の腸内では、日々「インドール」と呼ばれる物質が作られています。

この物質が「困った物質」のひとつ。少量であれば問題ないのですが、過剰に作られる健康を害する場合があります。

インドールは腸内で産出される腐敗物質で、これが増えると血液の汚れや内臓のダメージ、体臭や口臭につながります。

インドールは主に腸内細菌によってつくられ、特有な臭いがある腐敗物質とも言われています。

インドールは腸から体内に吸収されてしまうので、いかにつくられる量を減らすかがポ イントになります。

腸内環境の影響を受けてインドールの量が変化するため、腸内環境を評 価する指標としても使われています。

(インドールは、体内で「インドキシル硫酸」という物質に変換後、尿と共に体の外に排出されます。尿中のインドキシル硫酸は、主に腸内細菌由来と考えられているので、この物質量を測定することで腸内環境を推し量ることが出来ます。)

 今回の研究では、バナナを「2週間」「1日2本」を食べることで、腸内のインドール量が減少するという研究結果が得られているそうです。

インドール減少=腸内環境が改善するという効果のほか、自律神経の活性化、ストレス改善、気分改善といった副次的効果も得られたそうです。

これは、バナナに多く含まれる、オリゴ糖やマグネシウムなどのおかげだと考えられています。

健康のためとは言え、毎日2本のバナナはボリューム感があるな・・・」という人に、バナナを無理なく体に取り入れられるお手軽グリーンバナナパウダーパウダーをおすすめいたします。

関連記事

  1. 春の熱中症対策
  2. セロトニン
  3. リモートワーク便秘
  4. 腸を鍛える。
  5. 排便をスムーズにするコツ
  6. 「身体からのお便り」ウンチの話
  7. 視力と食事~目によい食べ物~
  8. 腸内環境と新型コロナウイルス。

おすすめ記事

腸内環境を整えて花粉症対策を

2月に入り、そろそろ花粉症が出てきたかもしれない・・・と感じている方もいるでしょう。毎年、早い人で…

日々の食生活にレジスタントスターチを

レジスタントスターチとは、別名「難消化性でんぷん」と呼ばれ、人間の消化酵素の作用を受けにくい糖質の…

白髪とバナナの関係

白髪があるだけで年齢よりも上に見られがち。誰だっていつもまでも若々しくありたいもの。そもそ…

ピックアップ記事

腸活ニュース

  1. 冷えと腸活

おすすめ記事

腸内環境を整えて花粉症対策を

2月に入り、そろそろ花粉症が出てきたかもしれない・・・と感じている方もいるでしょう。毎年、早い人で…

日々の食生活にレジスタントスターチを

レジスタントスターチとは、別名「難消化性でんぷん」と呼ばれ、人間の消化酵素の作用を受けにくい糖質の…

白髪とバナナの関係

白髪があるだけで年齢よりも上に見られがち。誰だっていつもまでも若々しくありたいもの。そもそ…

PAGE TOP