日に日に寒くなってきました。季節はいつの間にか秋。これから「乾燥」にともなうカサカサ、かゆみ、肌荒れ・・・etc.の様々な肌トラブルの季節です。
乾燥肌を防ぐためには、塩分や糖分、脂質の多い食べ物は控えましょう。 一般的に健康には塩分や糖分、脂質の取り過ぎは良くないものとされていますが、それは肌にとっても同じなのです。塩分や糖分はわかるけれど、乾燥肌なのに脂質もだめなの?と考えてしまいがちですが、脂質は摂取しすぎると健康な肌細胞を作るのに必要なビタミンB群がたくさん消費されてしまい、かえって乾燥や肌荒れにつながるおそれがあるのです。
ビタミンB2
脂質の代謝をサポートし、皮膚や粘膜などの細胞の再生に役立つ栄養素です。 ビタミンB2が不足すると、肌荒れやニキビの発生を引き起こしやすくなってしまいます。特に、ビタミンB6と一緒に摂ると、肌の細胞が生まれ変わるサイクルであるターンオーバーを促す働きが期待できるとされています。
ビタミンB6
ビタミンB6はタンパク質の代謝に必要な栄養素で、タンパク質の分解・合成を助け、結果として皮膚や粘膜の健康維持に働きます。 ビタミンB6が欠乏すると、タンパク質の代謝異常が起こってしまい、肌トラブルが起きやすくなります。

バナナはビタミンB群のみならず、美肌に効果的なあらゆる栄養素を兼ね備えています。
毎日の食事で、身体の中から肌荒れ対策に心がけましょう。
























