朝・昼・夜のどの時間帯に食べてもメリットがあります。
1.朝バナナ
バナナは手で皮剥くだけで食べられる手軽で栄養価の高い完全食。朝の忙しい時間にサッと食べられるバナナは、もうそれだけでOK!!
でも、それだけではありません。バナナには他のフルーツよりも多くの「ブドウ糖」が含まれている為
睡眠中に失われた栄養素を補給して、一日を元気に過ごすための原動力になってくれるのです。
2.昼バナナ
バナナにはブドウ糖以外にも、「果糖」や「ショ糖」が含まれています。
糖分と聞くと何となく「カロリーが高い」「ダイエットの敵」というイメージが湧いて、食べちゃいけないのでは?と思ってしまいがちですが、疲れにくい体づくりに糖分は必須。
糖質制限ダイエットというフレーズも耳にしますが、過度な糖質制限は「低血糖」を引き起こし、イライラや思考の低下を起こします。
人間にとって糖も欠かすことの出来ない大切な栄養素なのです。
その糖類の中でも、果糖は血糖を上げにくく緩やかに体内に吸収される性質があるので、昼に食べれば、午後の活動に向けてのよいエネルギーチャージなります。
3.夜バナナ
バナナには「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンの分泌を助けてくれる効果があります。
バナナには、セロトニンの材料となるトリプトファンやビタミンB6や、さらに、心を安定させるという「マグネシウム」も含まれているので、一日の疲れを癒やすのに効果的。

気になるカロリー、そんな貴方にグリーンバナナパウダー
甘くてねっとりとしたバナナは高カロリー?
いいえ、バナナ1本当たりのカロリーは約86kcalと意外と控えめです。
食物繊維やビタミンなどがバランスよく含まれているので、ダイエットや美容の強い味方になってくれそうです。
だからといって食べすぎは禁物。ごはんもモリモリ、デザートにバナナもモリモリ・・・では当然カロリー過多、ダイエットの味方にもなり得ません。
また、果糖は、夜食べると中性脂肪に変わりやすい傾向があるので、食事の量を調節しなくてはいけません。
バナナの栄養成分のメリットはそのままに、さらに低カロリーな「グリーンバナナパウダー」をおすすめします。

























