マグネシウムの主な役割
骨や歯の成長や強化
筋収縮の制御
不整脈の防止
血管拡張作用
体内に約20g~30gが存在し、その約6割は骨や歯に含まれ、残りは筋肉や脳・神経に存在しています。
一日に必要なマグネシウム量
女性が1日に必要なマグネシウムの量は、18歳から29歳で270mg、30歳から64歳までが290mg、65歳から74歳が280mg(男性は340~370mg)
令和元年の国民健康・栄養調査で、女性平均235 mg/日摂取(男性平均261 mg/日)していることがわかっており日々マグネシウム摂取量が不足しています。
マグネシウムが不足すると起こりえる病気
骨粗鬆症
不整脈
高血圧
筋肉の痙攣
動脈硬化 など
マグネシウムを多く含む食品
マグネシウムを多く含む食品は海藻・豆類などですが、果物にもMgが含まれています。

マグネシウムを多く含む果物=バナナ
バナナは比較的安価で入手しやすく、年中スーパーの店頭に並んでいる、手軽に食べられる果物です。
低カロリーですが栄養価の高い果物です。
日本人に不足しがちなマグネシウムを多く含む果物の1つです。
黄色いバナナを毎日1本!!でも良いですが、糖分摂取がご心配な方は、グリーンバナナパウダーをご利用ください。
バナナを食べることで日本人に不足しがちな血中マグネシウムの増加が期待できます。

























