6月も下旬を迎えました。熱中症に注意する季節。
毎年、ニュースで熱中症に関する事件が報道されています。

対策の一つとして「バナナ」がとても効果的。
熱中症予防には水分補給が重要ですが、水だけを摂取していると血液中のミネラルの濃度が低くなり、熱中症を引き起こす原因になってしまいます。
夏場などに汗をかくと身体からカリウムやビタミンなどが失われます。カリウムが不足すると筋肉の働きが悪くなり、だるさや血の巡りが乱れる要因になります。
バナナをおすすめする理由は
❶カリウムが豊富
バナナはフルーツの中でも、カリウムの含有量がトップクラス
汗で失う各種ミネラルも豊富に含まれています。
❷エネルギーチャージ
バナナには消化の早いブドウ糖・果糖、ゆっくり消化されるショ糖が含まれます。糖の種類によって体内でエネルギーに変わる速さが違うため、即効性と持続性を併せ持つ優れた糖質の供給源だと考えられます。

❸ビタミン群が豊富
夏の紫外線ケアに効果的な抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンBやビタミンCも多く含みます。
❹リラックス効果
バナナにはセロトニンなども含まれており、夜に食べるとエネルギー補給だけでなくリラックス効果も期待できます。体力低下や疲れの予防も期待できます。
❺整腸効果
「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の両方の特性を持つレジスタントスターチが豊富。整腸作用の効果があるフラクトオリゴ糖が含まれます。これは腸内の善玉菌を増やすのに役立つと言われています。腸内環境を整えることは免疫力アップ・体力向上につながります。
夏は食欲も衰えがち。夏のバナナは手軽でおいしく体にも良く最強アイテムなのです。バナナを効果的に摂取することで、体調管理をしっかり行いましょう。

























