肌は内臓の鏡
冬本番。木枯らしも吹きすさぶこの季節、寒さだけでなく乾燥が気になります。
肌の調子を整えるには化粧水や乳液・保湿クリームなど、外的にアプローチをする方法と
食べ物や睡眠など体の内側からケアする内的アプローチする方法があります。
内的アプローチは直ぐに効果は感じられませんが、継続することが大切。
「肌は内臓の鏡」腸内環境を整えることで肌のターンオーバーを促進し、お化粧のりが良くなったり
肌触りが変わってきます。
乾燥肌に必要な栄養
●たんぱく質・・・肌細胞の原料
●ビタミンA・・・肌や粘膜に潤い
●ビタミンB群・・・肌荒れを防ぐ
●ビタミンC・・・肌の弾力を保つ、体内の活性酸素を除去
●ビタミンE・・・血行促進
●亜鉛・・・ターンオーバーを維持
●必須脂肪酸・・・皮脂の原料(皮脂が不足すると感想を招く)
特定の食べ物を集中的に摂るのではなく、色々な食材をバランスよく摂ることが必要です。
たんぱく質なら肉や魚ばかりでなく、卵や大豆製品などからも摂るのが理想的です。

毎日とる食事は肌を整える重要な要素。昨今、「炭水化物ダイエット」などよく聞きますが、特定の栄養素を極端に減らすと肌トラブルに繋がります。美肌のために必要な栄養素を把握し、バランスの良い食事を心がけましょう。
腸内環境を整える
食物繊維と発酵食品を積極的に摂り入れる
肌トラブルには腸内環境を整えることが必須。
腸内環境を整えるには善玉菌を多く含む発酵食品を摂ることがおすすめ。
また、その善玉菌のエサとなる食物繊維を一緒に摂れれば更に効果的です。

どんなにバランスよい食事を心がけていても不足する栄養素はあります。また、食事は継続することが大切なので、あまり義務的になっては献立づくりがストレスになってしまいます。
楽しく継続するために時に手軽なサプリメントなどに頼るのも手段の1つです。
レジスタントスターチやビタミンB群などを多く含むグリーンバナナパウダーも是非お役立てください。
























