~コロナ禍のリモートワークが招く便秘~

コロナ禍でリモートワークという新しい働き方がうまれました。自宅に居ながら業務をこなす・・・でも、やっぱり自宅にいると通勤の時のような勤務姿勢とは変化してしまいます。
通勤であれば、決まった時間に起きて出勤するでしょう。その際に、駅や会社まで歩いたり、電車に乗ったり、身体も動かすことになります。ところが、リモートワークになると通勤時よりゆっくり起きて朝食後も体を動かすこともない。体を動かさないないので、そんなにお腹も減らないのに、なんとなく間食も増えたり、食生活も乱れがち。人とのコミュニケーションも不足し、ダラダラとした生活になりがちなため、夜もなかなか眠りにつけず遅い時間までスマホやパソコンをいじっていたり・・・・。

❶運動不足・リモートワークで同じ姿勢
❷インスタント食品・コンビニ食などが多く、栄養が偏り食物繊維不足。
❸間食が増える・ダラダラ食べ
❹リモートワークのため家にこもっているのでストレス発散が出来ない
思い当たるところはありませんか?こんな生活をしていれば、腸は悲鳴をあげています。

うんち記録アプリ「ウンログ株式会社」の調査によると「うんちの回数が減った」と回答した人が56.0%、「便秘になった」と回答した人が43.3%にのぼるそうです。
コロナ禍で女性のみならず、男性も便秘に悩む人が増えているそうです。
たかが便秘と侮るなかれ。免疫細胞の8割は腸でつくられています。大腸の働きが滞ってしまうと小腸の流れも滞り、免疫細胞がつくれなくなってしまいます。つまり放っておけば免疫力が低下してしまうのです。

コロナ禍で免疫力UPが重要視されているのに、リモートワークで免疫力低下なんてさせていられません。
「脱!便秘!!」生活習慣を見直しましょう。
【リモートワーク便秘の解消法】
❶規則正しい生活 朝は決まった時間におき、夜もしっかり部屋を暗くして就寝しましょう。
❷体を動かさないと、水分補給を忘れがち。こまめに水分は摂りましょう。
❸朝・昼・晩、栄養バランスを考えた食事を。インスタント食は減らし、コンビニ食・外食は食物繊維の多いメニューを選びましょう。
❹リモートワークで運動不足になりがち。気分転換にストレッチなど体を動かすようにしましょう。
❺姿勢が悪いのは腸に負担をかけます。スマホやパソコンの位置を目線の高さに変えて、猫背やストレートネックにならないようにしましょう。

心身共にスッキリと。
























