年長の女性が少しでもイライラしたりすると「更年期障害?」などと揶揄されるますが、女性だけでなく、男性にもあるんです「更年期障害」。
男性の皆さんの中にも、筋力低下・倦怠感・異常発汗・ほてり・頻尿など・・・人には言えすに悩んでいる方、いらっしゃるのではないでしょうか。

男性の更年期障害は男性ホルモンの生成や分泌が妨げられることにより起こります。
男性ホルモンの代表格「テストステロン」。
テストステロンは、筋肉質な体型やがっしりした骨格などいわゆる「男性らしさ」を構成するために重要な性ホルモンです。
このテストステロンの減少を食い止めるのにバナナが有効であるといわれています。
テストステロンの減少の理由の1つとして継続的な筋肉への負荷があげられます。
バナナやパイナップルには「ブロメライン」というたんぱく質分解酵素が含まれています。このブロメラインには炎症を鎮める効果、血小板凝集を抑制し血液をサラサラにする効果、創傷治癒を促進する効果などが確認されいます。
ある検証事例により、ブロメラインの補給後、長時間の運動をするとテストステロンの喪失を防ぎ、疲労感を軽減することで運動のパフォーマンス向上に繋がる可能性があることがわかりました。
ブロメラインを含むバナナを摂取することは、エネルギー補給の観点のみならず、テストステロンの維持にも役立つと言えそうです。
またバナナは幸せホルモン「セロトニン」をつくるための栄養素が含まれおり、ホルモンバランスの乱れからくる倦怠感やうつ状態の抑制にもつながります。
セロトニンは日中に分泌されるホルモンです。一日の活動を開始する朝にバナナを摂取することをお勧めします。ブロメラインも一日の身体活動をサポートしてくれることでしょう。























