今年の夏は暑い。暑くて眠れない・・・食欲不振・・・
なんか身体がだるい、なかなか疲れが取れない・・・夏バテかな?
その倦怠感の原因は食生活にあるのかもしれません。

疲れを招く食生活
【水分の過剰摂取】
夏は高温多湿で汗と共に体内の塩分が失われます。そうすると塩を主成分とする消化液の分泌が減り、消化能力が低下。暑いからといって水ばかり飲んでいるとさらに食欲が低下します。
【食事を抜く】
夏は暑い台所で食事をつくることすら面倒。ついつい食事を抜きがち。でも、食事を抜くと1日に必要なエネルギーが不足し、疲労回復が出来ません。
【炭水化物中心の食事】
暑いと素麵など手軽な炭水化物中心の食事になりがち。炭水化物の摂取量が増えるほど、ビタミンB群を大量消費。

【ビタミンB群不足】
炭水化物の摂取が増えるほど、それらの代謝のためにビタミンB群を消費します。ビタミンB群不足はエネルギー変換がスムーズにできずに疲労を招きます。
《ビタミンB1》
ビタミンB1が不足するとうまくエネルギーに変わることが出来ず、カロリーは摂っているのにだるくなったり、疲労を感じたりしてしまいます。
《ビタミンB2》
主に脂質をエネルギーに変える働きをします。
《ビタミンB6》
主にたんぱく質をエネルギーに変える働きをします。

だるさや倦怠感から抜け出すためには、身体に十分なエネルギーを与えることが大切です。
主食・主菜・副菜のそろったバランスのよい食事、筋肉に必要なたんぱく質やビタミンB群をしっかり摂るように心がけましょう。

























