【体温が1℃上がると基礎代謝は12%あがる】
暦の上では立春を迎え、春の訪れ待ち遠しい今日この頃。とはいえ、気温はまだまだ寒い日がつづきます。
この寒さで外出も億劫になり、ついつい運動をする機会も減ってしまいがち。
気温だけでなくカラダも冷えて血行不良になり、水分の排出がうまくいかずに浮腫んだり・・・寒さはDietの大敵でもあります。
寒くてお腹が冷えて痛くなった・・・という経験をしたことはありませんか?

体の中で一番冷やしてはいけない場所は「お腹」=「内臓・腸」なのです。
体温が1℃上がると基礎代謝は12%あがる

といわれています。代謝と冷えには深い関りがあり、体温が1℃違うと消費カロリーにも大きく影響してくるのです。
つまり、内臓・腸を温めれば痩せやすく、免疫力アップにもつながるのです。
カラダの中の温めるべきパーツ「腸」
腸が冷えると低体温・むくみ・腰痛などの悪影響を及ぼします。
腸には免疫細胞の8割が集まっているといわれいます。
腸を温めれば血行促進され,
老廃物が正常に排出され、栄養を吸収しやすくなり、腸内細菌のバランスが整います。
免疫力がアップし、便秘解消・美肌などの効果も得られます。
「腸」を温めるためにすべきこと
1.お腹を冷やさない生活
お腹周りが無防備な服装をしていませんか?冷えはDietの大敵。下着の裾はシャツインがおすすめ。冬なら腹巻もOK。腹巻?と抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、最近は可愛らしいデザインの腹巻も販売されています。
お風呂はシャワーだけでなく、ゆっくり湯船につかってください。

2.おへそ周りを温める
おへそ周りは自律神経が密集。卵巣や腸などの重要な臓器が集まっているところでもあります。また、たくさんのツボがあり、ツボを温めることで冷えが解消し免疫力アップが期待できます。血流が良くなり、むくみの緩和や代謝がよくなり、Dietにも効果的です。
おへそを温めるだけで痩せるという「おへそDiet」も話題です。

3. 腸内環境を整える食事
発酵食品や食物繊維の多い食事。
ファイトケミカルの多い食材を摂取することを心がける.

冬は寒さに備えカラダが脂肪を蓄えるので太りやすいというイメージですが、気温とともに下がる体温を保とうとしてエネルギーを使う季節でもあり、実は代謝があがり脂肪を燃やしやすい季節でもあるのです。
冷えから体を守りながら、バランスの良い食事を摂り、健康的にenjoyしながら寒い冬を乗り切りましょう。

























