腸と脳の密接な関係
緊張するとお腹が痛くなる、環境が変わると便秘になる・・・ふとした心の変化が腸内環境に影響を与えることってありますよね。腸と脳は自律神経でつながっています。最近では、腸は「第二の脳」とも呼ばれ、その機能が重要視されてきました。
腸と脳の密接な関係を「腸脳相関」といいます。

腸とメンタルの密接な関り
脳内で使用される神経伝達物質で精神安定に影響を与える「セロトニン」の生成に、腸内細菌が大きく関わっています。セロトニン約80%が腸内で生成されるのです。
万病のもと「ストレス」による腸内環境の乱れ
うつ病の患者さんの多くが過敏性腸症候群を発症している割合が多く、善玉菌(ビフィズス菌など)が減少し、悪玉菌が増加していたという観察結果も報告されています。
また、宇宙飛行士が(行動制限があり大きなストレスを感じる)宇宙飛行中、やはりビフィズス菌やラクトバチルス菌などの乳酸菌が減少したという報告もあります。
腸内環境の乱れがストレス悪化につながる
腸内細菌は、腸の周りの神経やホルモンなどを刺激することで、脳に情報を与え、内臓を動かすサポートをしています。
腸内環境によって、ストレスに対する反応性も変化します。

食物繊維を積極的に摂る
腸内細菌のエサになる食物繊維をモリモリ食べましょう。
食物繊維には水溶性・不溶性があります。
腸内細菌のエサとなるのは水溶性食物繊維。不溶性はエサにはなりませんが、ふかふかベットになり、腸内細菌を養います。
レジスタントスターチ
水溶性・不溶性の両方の特性を持ち合わせているのが「レジスタントスターチ」。グリーンバナナパウダーにはレジスタントスターチが多く含まれています。
毎日、野菜や果物をしっかり摂るのが理想ですが、そうはいっても一日に必要な食物繊維350gを捕るのは大変。食事をするが義務になり、それがストレスになっては本末転倒です。
グリーンバナナパウダーを活用して、腸活にお役立てください。

砂糖の代わりにオリゴ糖
オリゴ糖は食物繊維同様、小腸で消化されず、大腸まで届いて腸内細菌のエサとなります。
コロナ第七波が猛威を振るう日々、免疫力アップが着目されていますが、それだけでなく、リモートワークや巣ごもりで、籠りがちな気持ちのメンタルヘルスにも効果がある「腸活」を今日からはじめてみませんか?
























