
先週末、北関東でも桜が満開の季節を迎えたようです。
晴天に恵まれ、お花見日和・・・かと思いきや、いきなり季節が夏に?
東京でも26.8℃、群馬の前橋では27.5℃を観測したそうです。各地で25℃以上の夏日。
こうなると、朝夕との気温の変化についていけず寒暖差疲労を起こすだけでなく、季節外れの熱中症対策も必要になってきます。
大型連休にむけ気温上昇の傾向。熱中症への注意が必要です。
熱中症予防のための食事(栄養素)
1.ビタミンB1
熱くなると食欲が落ち、冷たい麺類などサッパリ・サラッと食べられるものに食事が偏りがち。
麺類は炭水化物。それをエネルギーに変換するお手伝いをしてくれるビタミンB1の摂取が必要です。
ビタミンB1がないと疲労が蓄積される一方。
ビタミンB1には疲労回復効果があります。
大豆製品・ナッツ類・豚肉・バナナなどがおススメです。
2.ナトリウムとカリウム
暑いと人間の体は汗をかいて体温を調整します。汗をかくことは悪いことではありません。
ただし、汗には体内から排出されたナトリウムやカリウムなども多く含まれています。
汗をかけばかくほど、ナトリウム・カリウムなどの電解質が体内から失われ、それらの不足により筋肉の収縮運動に異常が生じて「足がつる」などの症状がおきます。
モロヘイヤ・バナナ・スイカなどがおススメです。

旬の食材にはその季節に必要な栄養素が含まれる
暑い季節が旬のモロヘイヤやバナナは栄養価が非常に高い食材です。
モロヘイヤやバナナにはカリウムが豊富に含まれています。
どちらも食物繊維も豊富で腸内環境を整えるのにも効果的です。腸内環境が整えば免疫力向上にもつながり「熱中症予防」にもつながります。

モロヘイヤとバナナを使ったスムージー
【材料】
モロヘイヤの葉 10枚
バナナ 1本
豆乳 100cc
ヨーグルト(無糖)100cc
はちみつ お好みで
モロヘイヤやバナナのビタミン類やカリウム・食物繊維の他、ビタミンB1を多く含む豆乳や発酵食品のヨーグルトなども入り、1杯で栄養満点なドリンクです。

モロヘイヤの粘り気や、熟バナナのまったり感がのど越しが悪く暑い季節には食べづらい・・・という方には
お好きなスムージーにグリーンバナナパウダーの添加はいかがですか?
毎日手軽に食すことで熱中症対策をとりましょう。























