ベジファーストとは?
1.食べる順番を変える
体に摂り入れたい栄養素を含んだものから食べ始めましょう。
空腹時に、ご飯や肉類を先に食べると、血糖値が急上昇してしまったり、老化の原因となる油をどんどん吸収してしまいます。
食物繊維豊富な野菜から食事をすることで、糖や油の吸収を穏やかにします。
2.食材選びを考える
食物繊維が豊富な食材を選びます。野菜なら何でもOKというわけではありません。

例えば写真のサラダなら、葉物野菜のレタスやキャベツから食べる方が望ましいです。
野菜の中でも、じゃがいも・サツマイモ・里芋などのイモ類や、カボチャ・トウモロコシ・レンコン・根菜類などは糖質が多く含まれる食材になりますので、食べる順番は後の方にした方が良い食材です。
先に食べるのが望ましい食材は食物繊維の多く糖質の少ない野菜です。
糖質の少ない野菜類はレタス・キャベツ・ほうれん草・小松菜・アスパラガスなどです。

ベジファーストの利点


ベジファーストで糖の吸収を穏やかにすると、沢山の利点があります。
●血糖値の上昇を緩やかにする

●食後の睡魔の防止
血糖値が急上昇すると、インスリンが大量に分泌され、反動で低血糖状態に。食後の睡魔はこれが原因。
●体質改善(太りにくい体づくり)
カロリーを制限するだけでは必要な栄養も不足しがち。代謝も下がりリバウンドしやすくなります。
ベジファーストの良い所は、食べ方を変えるだけ。好きな食べ物を我慢するわけではありません。我慢を伴うダイエットはストレスの素にになり継続が難しい。また、ダイエットを終えた途端のリバウンドにもつながります。
無理のない健康な体づくり・無理のないダイエットの「ベジファースト」をはじめましょう。

朝食を血糖値の上がりづらい食事に変えると効果が高まるそうです。
スムージーにグリーンバナナパウダーを入れた手軽な朝食はいかがですか?

























