原因は食べすぎだけにあらず?本当の犯人は・・・・
今年も残すところ後わずか。そろそろ仕事納めで冬休みに突入されている方も多いのではないでしょうか?
年末は大掃除や年始の買い出しなどで慌ただしくお過ごしの方も、大晦日の夜からは飲んで、食べて、夜更かしして・・・「寝正月バンザ~イ」という生活パターンになりがちですよね。

ゴロゴロして食っちゃ寝していれば、当然のアッという間の体重増加!と思いがちですが、正月太りのもう1つの重大な原因は「むくみ」。正月明け、短期間で急にお腹や脚に肉がついた感じがするのは「むくみ」のせいでした。
お正月、どんなものを食べますか?お雑煮・煮物・かまぼこをはじめとした練り物類・・・

お正月に食べる料理は平安時代後期、お正月料理は歳神様にお供えする料理でした。
歳神様がいらっしゃる三が日は騒々しくならないように、料理をつくらない・・・昔は冷蔵庫もなかったので、日持ちのする料理がつくられるようになり、日持ちをさせるために濃い目の味付・塩分多めの料理が多くなりました。
お正月期間は塩分過多に陥りやすいのです。
しかもお祝いムードのこの期間は、お屠蘇をはじめビール・日本酒などの飲酒量も増加します。
塩分の多い食事は喉が渇いて過剰な水分を摂取しがち。さらに冷たいお酒は肝臓や腎臓の動きを鈍くさせ、代謝が落ちるので塩分が排出しづらくなり、「むくみ」につながるのです。
過剰に摂取した塩分の排出を促すには「カリウム」を含む食品を食べることが大切です。

カリウムは水溶性なので料理をすると殆どが流出してしまうので、効率的に摂取するならジュースやスムージーなど、丸ごと摂取が◎。
カリウムを多く含む食品の中でもバナナは「むくみ」解消だけでなく、食べ過ぎた体をリセットしてくれる効果も期待できます。
❶カリウムがむくみ解消
❷ビタミンB1が代謝を促進
❸オリゴ糖が腸内環境改善
❹レジスタントスターチが豊富でお通じを改善
お正月明け、おそるおそる体重計に乗ったら衝撃的数値に絶叫!なんてことがないように・・・
グリーンバナナパウダーなら日持ちもし、スプーン1杯、手軽に色々な料理に添加できます。
せっかくの冬休みを満喫し、我慢のないストレスフリーな食事を。





















