~免疫細胞の8割は腸でつくられる~
食べ物は口で咀嚼して飲み込みます。ですから体の入口を「口」と考えてしまいがちですが、食べ物の栄養は腸で吸収します。ですから体の入口は実は「腸」です。

腸の働きをおさらいしましょう。
❶消化吸収
❷免疫細胞の8割をつくる
私達は1日3食の食事を摂ります。その際に体内に入ってくるものは食べ物だけではありません。
細菌やウイルスも食べ物と一緒に体内に侵入します。そのために腸で免疫細胞の8割をつくりだすのです。
腸は内臓ですが、常に外界とつながっている状態なのです。
腸は食べ物や外界から侵入したものを「害のあるもの」と判断すれば下痢や嘔吐を起こし、体外に排出する指令を出して私達の体を守ります。
腸は脳では判断できない危険を察知し、私達の体を守る大切な働きをするので「第二の脳」と呼ばれ、その働きが今極光を浴びているのです。
ことわざでも「腑に落ちない」といいます。腑=胃腸。脳と胃腸の関係性・腸の重要性がことわざからもわかります。
「第二の脳」を正常に稼働させるためには日々のメンテナンスが大切です。
私達の腸には多種多様な細菌が生息しており、それを顕微鏡で覗くとお花畑のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれます。この「腸内フローラ」は病原菌から腸を守るバリアのような役割を果たしています。

腸には善玉菌・悪玉菌・日和見菌がいます。このバランスがとても大切で、「腸内フローラ」を悪玉菌より善玉菌の多い状態に整えることが健康への近道です。
「腸活」=腸内フローラのバランスを整えることです。
腸内フローラのバランスを整えるには善玉菌を含む食物(発酵食品など)また善玉菌のエサとなるもの(食物繊維・オリゴ糖など)を摂取すると良いとされています。
グリーンバナナパウダーには善玉菌が好む「レジスタントスターチ」が含まれています。

大好物のレジスタントスターチを得た善玉菌は腸内で増殖し、腸内フローラを整えます。
「腸活」はとても大切ですが、「腸活しなくては!」と意気込んで、義務的な食事をすると長続きしません。美味しく楽しい食事をするためにもグリーンバナナパウダーを上手に活用して、継続的な腸活にお役立てください。
秋から冬へ、季節の変わり目。この冬はコロナに加え、インフルエンザの流行もささやかれています。腸活で免疫力アップ!!病気に負けない体づくりを。






















