果物が身体によいのは知っているけれど、最近の果実は糖度も高く、甘~い・・・
本当に身体によいの?食べるならいつが良いのでしょう?
「朝の果物は金」という言葉を聞いた事ありませんか?
「朝は金、昼は銀、夜は銅」と言われ、食べる時間が大切というイギリスに伝わることわざだそうです。
筆者も「朝の果物は金」と自身の母より聞いておりましたが、あるときTVで「実は【朝の果物は金】はデマで夜食べるのが良い」とも聞きました。
情報過多の昨今、本当はどうなのでしょうか?

私達の身体は早朝4時からお昼までが排泄に適した時間になっているのだそうです。
果物に含まれる「酵素」を朝に取り入れることで胃腸を刺激して便秘解消や、消化に負担をかけず代謝UPも期待できます。
また果物に含まれるカリウムは、むくみの改善や血圧低下などの効果があるので、高血圧の方が、血圧が最も高くなりやすい朝に果物を摂取するのはとても良いそうです。
朝に食べると良いフルーツに「イチゴ」「バナナ」「モモ」「リンゴ」などがあげられます
朝の果物はメリットが沢山・・・では夜の果物は良くないのでしょうか?
「夜の果物は銅」の所以は、果糖。
夜はエネルギーを日中ほど使いませんから、夜に果糖の摂りすぎは脂肪として蓄積されやすいのです。
これは果物に限ったことではありませんね。どんな食べ物も夜遅くに食べることはお勧めできません。
ですが、夜に食べると良い果物があるんです。
その代表が「バナナ」

バナナに含まれる「アルギニン」が成長ホルモンを活性化されます。
老化防止・脂肪燃焼の効果が期待できます。
その他、低GI値のキウイや柑橘類が夜の果物にお勧めされています。
GI≧70高GI食品 69<GI<56中GI食品 GI≦55低GI食品
GI値
キウイ=35
グレープフルーツ=31
レモン=34
黄色バナナ=55
グリーンバナナ=47
カロリーの抑制のみならず、血糖値上昇抑制もします。
一日に摂取するとよいとされる果物の量は200g。近年果物の摂取量は減っています。

果物を食事に上手に取り入れて健康ライフを手に入れましょう。
生の果物を常にストックしておくのは難しい・・・
便秘解消などの整腸効果を特に期待したい・・・
果物は食べたいけれど、やっぱり糖質が気になる・・・
そんな方にはバナナの中でもグリーンバナナパウダーをお勧めします。
























