初夏を迎えました。これから汗ばむ夏がやってきます。
自分の臭いは自分ではなかなか気づけないもの。汗の臭い、気になりますよね。
食べ物と体臭は実はとても密接な関係があります。
日頃の食事で臭いケアしましょう。
体臭の原因になりやすい食べ物
1.アルコール
2.激辛フード
3.にんにく
4.過剰なたんぱく質
5.動物性油脂
6.酸化油脂(揚げ物・ジャンクフード)
★動物性たんぱく質や脂質が多く含まれる洋食より、和食がオススメです。
体臭を抑える食べ物
1.抗酸化力の強い食べ物・飲み物
●緑茶
カテキンはポリフェノールの一種、強い抗酸化力を持っています。
●緑黄色野菜
ビタミンC・ビタミンE・βカロテン・ポリフェノールが多く含まれます
緑黄色野菜は可食部100gあたり、βカロテンを600㎍含んだ野菜をさします。
2.アルカリ性食品
●生姜
繊維も豊富。お腹のあたためてくれるので便秘に効果的です。生姜に含まれるショウガオールという成分は消臭効果があります。
●梅干し
酸っぱい梅干しは酸性?いいえ、クエン酸は体内でアルカリ性に変化します。
●ぬか漬け
ぬか漬けは発酵食品。発酵食品は腸内環境を整えます。
●バナナ
食物繊維も豊富なアルカリ性食品。
体臭を抑える鍵は「腸内環境」です。腸内環境が悪化すると悪玉菌が増殖します。悪玉菌は体臭の原因となる有害物質を発生させます。悪玉菌の増殖を抑え、善玉菌を増やすことで腸内環境を整え体臭を抑えましょう。
3.食物繊維の多い食品
●ごぼう
●バナナ
ごぼうもバナナも水溶性・不溶性両方の性質を持つ食物繊維を含んでいます。
食物繊維の働きによって腸内環境を調え、体臭を軽減できます。
日々の食生活が大いに体臭に影響を及ぼしています。日々の積み重ねで自分自身の体をインナーケア。自信をもって夏本番を迎えましょう。






















