最近どうにも目の調子が良くない・・・
年齢的に老眼も入ってきているのでしょうが、視力の低下が著しいような・・・
見えづらい目で作業をしたり運転をするから、その後は余計に目が疲れるような気がします。増々目が悪くなりそうな負のスパイラル。
視力と食べ物って何か関係があるのでしょうか?
目に良い食べ物とは何でしょうか?
日頃の目の酷使は日々の食事でサポート出来るのか考えてみました。

さて、まずは目が疲れる原因を探っていきましょう。
まずは現代病とも言えそうな「ドライアイ」。
パソコンやスマートフォンの長時間使用による目の乾き。
またエアコンの効いた室内での作業による乾燥。
これも現代病の一つでしょうか・・・
生活習慣病の高血圧・糖尿病などからくる動脈硬化、血流障害。目には細かい血管がたくさん。血流障害は大きく目に負担をかけます。
年齢には抗えません。更年期などによるホルモンバランスの乱れ。
視力の矯正不良。目が自分でピント調節をしてしっかり見ようと働き、筋肉を緊張させるため、目の疲れがでてきます。
睡眠不足やストレスも視力に大きく影響します。
目の酷使によって首、肩などの筋肉や神経にも負担をかけます。
首筋や肩こりが痛い・・・目を労わることで、そんな症状も改善出来たら一石二鳥ですね。

- ビタミンA・亜鉛:
目の粘膜を保護し、網膜の状態を良く保ちます。
ビタミンAは角膜の新陳代謝を活性化し、角膜の表面をきれいに保ちます。また、亜鉛は血液中のビタミンAの量を正常に保ち、肝臓に蓄えられているビタミンAを円滑に利用するのに欠かせないものです。ビタミンAを十分にとっていても、亜鉛が不足していると視力の回復力が低下します。
2.ビタミンB群:
新陳代謝や粘膜保護などエネルギー代謝を促し、目の充血、眼精疲労、視力低下を防ぎます
(ビタミンB1には視神経を活性化させ、筋肉の疲れを和らげる働きがあります。
ビタミンB6は目における細胞の新陳代謝をサポートし、眼精疲労を改善します。また、視神経の働きを正常に保つためにも、ビタミンB2やB12も欠かせません。)
3.ビタミンC/E・マグネシウム:
目の疲れや充血を防ぐ効果があるとされています。コラーゲンの合成を助け、目の毛細血管を健康に保ちます。
眼球の硝子体は一種のコラーゲンでできています。ビタミンCはコラーゲンの合成に不可欠な成分です。また、強い抗酸化作用があり、目の粘膜や水晶体も保護します。
ビタミンEには血行促進作用があり、レンズの厚みを調節する毛様体筋の筋肉のコリをほぐして、血行を良くしてくれます。これは、疲れた時に取ると良いといわれるクエン酸が、蓄積された疲労物質を除去し緊張をほぐしてくれるためです。
ビタミンCは抗酸化に強いビタミンEと一緒に摂取するとより効果的です。
4.ルテイン・アントシアニン:
ブルーライトなどの光から目を守り、コントラストの感度をあげてくれます。
ルテインは体内で合成できないため、食事から摂取する必要があります。
また、網膜ではロドキシンという神経伝達物質作るためにアントシアニンという栄養素が必要です。疲れ目や視力の低下を予防してくれます。
ほかにもDHA・EPA、ラクトフェリン・タウリン、などさまざまな栄養素をとらなければいけません。
毎日毎日全種類食べることは不可能だと思います。
でもバランスよく栄養はとりたい。ではどうすればよいか?
普段からバランスの良い食事を心掛け、足りないものはサプリメントなどで補うとよいでしょう。
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グリーンバナナパウダーパウダーにはビタミンB群をはじめとするビタミン群が豊富に含まれています。
また、糖尿病や高血圧にも効果的です。毎日の食事のサポートにご利用ください。

食事を心がけたからと言って、すぐに目が良くなるというわけではありませんが、バランスの良い食事によって身体そのものが健康になることが、結果的に目の健康にもつながります。
























