新型コロナウィルスが第七波を迎えた?との話題が毎日のように報道される昨今。
人間が本来持つ自分自身の力「免疫力」を向上させ、病気から身を守ろうという考えから
免疫細胞の多くを司る腸を鍛える「腸活」が話題です。
残念ながら人間は加齢とともに腸も老化してしまうのです。
ですが、生活習慣や食生活で「腸年齢」の若返りをはかることが可能です。
逆に、年齢は若くても生活習慣や食生活で気付かないうちに腸の老化が進んでいるかもしれません。
あなたの「腸年齢」は何歳でしょうか?
腸年齢チェックTEST
以下の質問の中から該当する者にチェックしてください。チェック数であなたの腸年齢がわかります。
~トイレに関する質問~
□便の時間が不規則
□排便後も便が残っている感じがする
□便が硬くて出にくい
□コロコロした便が出る
□便が臭い
□ときどき便がゆるくなる
□便が水に沈むことが多い
□いきまないと便が出ない
□便の色が黒っぽい
~生活習慣に関する質問~
□おならが臭い
□煙草を吸う
□寝つきが悪い、寝不足
□顔色が悪く、老けて見られがち
□肌荒れや吹き出物に悩んでいる
□ストレスをよく感じる
□運動不足
~食事に関する質問~
□朝食を抜くことが多い
□肉が大好き
□牛乳・乳製品が苦手
□食事の時間が不規則
□週4回以上の外食
□アルコールを毎日飲む
□食事を短時間で食べる
□野菜不足
あなたの腸年齢は〇〇歳!! チェック項目は何個ありましたか?
チェック項目0~4個 ・・・・・ 実年齢
チェック項目5~10個 ・・・・・ 実年齢 + 10歳
チェック項目10~14個 ・・・・・ 実年齢 + 20歳
チェック項目15個以上 ・・・・・ 実年齢 + 30歳
腸年齢若返りのための4つのポイント

1.ストレス管理
腸はストレスに弱い臓器です。ゆっくりと入浴する、散歩をする、音楽を聴きリラックスする等、自分に合ったストレス解消法を実施しましょう。
2.筋トレ
S字結腸の急カーブ、ここから便を外に出すには筋力も必要となってきます。スクワットを実施するなど、普段から腸腰筋を鍛えましょう。また猫背はNG。背筋を正すことを日頃から意識しましょう。
3.生活習慣
腸の蠕動運動は、自律神経が休息モードで副交感神経が優位のときに活発化します。そのため、充分な睡眠をとることが大切です。早起きして、少し余裕をもって起きて、朝トイレにゆっくり座る時間をつくることも必要です。早寝早起き、規則だたしい生活習慣を心がけましょう。
4.食生活
発酵食品や乳酸菌飲料など毎日の食事に取り入れましょう。また、善玉菌のエサとなる食物繊維を摂取することも重要です。1日当たりの野菜の摂取量は350gと言われています。大好きなお肉を食べたなら、その3倍の野菜を食べるように心がけましょう。
献立作りがストレスの原因になっては本末転倒。無理なく楽しい食事を続けるために、レジスタントスターチを豊富に含むグリーンバナナパウダーで野菜不足を補い、食物繊維を摂取しましょう。

腸が若返るとこんなお便りが・・・
お便り(お通じ)は健康のバロメーター。黒っぽい便は動物性脂肪の摂りすぎで悪玉菌優勢の証拠。臭い便も悪玉菌による腐敗の証拠。ヒョロヒョロの細長便は食物繊維不足や便を外に出す力が弱かったり、腸老化の証拠。便秘や下痢はストレスかも?
腸が若返るとこんなお便り(お通じ)が届きます。
●黄色か茶褐色
●臭いはほとんどない
●バナナのような形状
●トイレの水に浮く
●分量バナナ2~3本分

毎日のお便り(お通じ)をチェックする習慣をつけましょう。
腸年齢若返りは免疫力アップだけでなく、肌や髪の毛などの艶もよくなり、見た目の若返りもはかれます。
腸の健康を保ち、いつまでも若々しく健康でありたいものです。

























