~冷えは万病のもと~
日、一日と寒さが厳しい季節となってきました。「身体が冷えてなかなか眠れない」「肩こり」「手足が冷えてつらい」など冷えに関する色々なお悩みを耳にします。
病気ではないから・・と軽視されがちですが、重度の冷えは不眠・目の下のクマ・腰痛・手足のしびれ・集中力欠如など、様々な症状をもたらします。
理想の平熱は36.5℃といわれています。平熱が35℃台の人は低体温といわれます。放置しておくと、生理不順や肥満・むくみ、免疫力も低下してしまいます。冷えは万病のもとなのです。
冷えにもタイプがあります。
type1 体内で熱がつくられない
低体温・筋肉量が少ない・血流不良・基礎代謝低下
type2 体内で熱が行き渡らない
自律神経の乱れ・血流不良・食生活の乱れ(食べ過ぎによる胃腸以外への器官の血液供給不足)
type4 体内の熱が逃げやすい
血流が悪く冷え性の方は汗もかかず、不要な水分の排出も滞りがち。そこに水分を摂取すると水分過多に。

体をあたためる食べ物・冷やす食べ物を知ろう
体を温める食べ物というと「生姜」「にんにく」などが有名ですが、それ以外にも体を温めることのできる食べ物はたくさんあります。
体を温める食べ物の特徴の1つとして冬に旬を迎える食材が多いです。
発酵食品も代謝改善をする酵素が含まれており、体を温める効果が期待できます。調味料では醤油などの塩気のあるものが体を温めます。

体を冷やす食べ物を温活Foodに変えるレシピ
体を冷やす食べ物の工夫次第で温活Foodに。
夏が旬、暖かい地域が原産国のバナナは体を冷やす食べ物の1つ。ですがバナナも工夫次第で温活Foodになります。

甘酒 + グリーンバナナパウダー + シナモン
温活のみならず腸活Foodにもなります。甘酒は発酵食品。発酵食品の酵素は体を温めます。
焼きバナナ + ナッツ + シナモン + チーズ

発酵食品でもある紅茶と一緒にティータイム。
体を冷やす食べ物も食材の組み合わせと、そのままではなく温めて食すことで温活Foodに早変わり。
温活はいいことだらけ

❶基礎代謝があがり太りづらい体になる
❷骨粗鬆症予防
❸腸活にもつながり、便秘や大腸がん予防
❹記憶力低下や認知症予防
❺代謝が良くなりアンチエイジング効果
これから迎える冬だけでなく、春にむけての活力を蓄えるため、温活Foodを上手に献立に取り入れて日々の食生活を充実させましょう。
























