バナナはいつ食べるのがいい?
朝バナナ
私たちの脳はブドウ糖をエネルギー源としていて、寝ている間も消費をしています。ブドウ糖は体内に多く蓄えておくことができません。糖質OFFダイエットというワードも耳にしますが、糖は私達の体に不可欠で、毎食糖質をとる必要があります。仕事や勉強に集中するため・スポーツで良いパフォーマンスをするためにも、朝バナナで素早くエネルギーをチャージしましょう。

昼バナナ
バナナには糖質をエネルギーに変換するビタミンB1も含まれています。ビタミンB1が不足すると糖質からエネルギーをつくることができず、だるさや疲労、食欲不振などの症状があらわれます。午後も集中したい、長時間の作業になりそう・・・というときには糖質+ビタミンB1を同時摂取できるバナナがおすすめ。バナナは調理や皮をむきの手間がなく、手軽に食べられます。忙しくて食事の時間も惜しい!!まだまだ残業、いつ夕食が食べられるかわからない・・・そんな方の素早いエネルギーチャージに。

夜バナナ
バナナにはセロトニンを生成するための原料トリプトファン、セロトニン生成を助けるビタミンB6や、抗ストレスホルモンの生成に関わるビタミンCも含まれているため、食べることでリラックス効果も得られます。
セロトニンは夜になるとメラトニンを生成し、睡眠を促す働きもあります。質のよい睡眠は疲労回復だけでなく、成長ホルモンの分泌を促し、美肌や筋肉、骨づくりにも役立ちます。

結論、バナナはいつ食べても体にいい






















