暑い夏こそ食べてほしいバナナの話
手頃な値段で年中店頭に並ぶバナナ。包丁も使わず、手で向けば食べられる手軽さも魅力。
バナナは夏が旬!旬なものは旬の時期に食べるのが当然美味しく、栄養効率も良く、理にかなった食べ方。
でもバナナを夏に食べてほしい理由はそれだけではありません。

夏にオススメ!バナナの栄養パワー
代表的な栄養素はカリウム。一般的な果物の中で最も多く含まれています。
カリウムには体内の余分な塩分を排出する働きがあるため、夏のむくみでお悩みの方には特におすすめ。また、高血圧の方にもおすすめです。
食物繊維も豊富。レジスタントスターチが豊富に含まれているので、便通が気になる人にも向きます。
腸内環境が悪い状態だと汗の臭いも臭くなります。

立っているだけでも汗が滲んでくる・・・・今年の夏は猛暑日続き。毎日、大量の汗をかきますよね。
臭いは自分では気づきづらく、デリケートな問題。常日頃からケアしたいものです。
汗と一緒に失われる代表的な栄養素といえば、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル。
また、暑さで食が細り、食事もままならない場合はタンパク質も不足していることが考えられます。
そこで、炭水化物をはじめビタミンやミネラルをバランス良く含むバナナにタンパク質が豊富な豆乳を、あるいはタンパク質に加えてカルシウムを多く含む牛乳を合わせてバナナジュースにして、手軽で効率よい栄養補給をするのがおすすめです。

バナナはビタミン群も豊富。夏の強い陽射しから肌を守ってくれます。
肌荒れに効果的なビタミンB6。新陳代謝を促すビタミンB2.美白効果のビタミンC。肌のターンオーバーを助けるビタミンE。ビタミンAは粘膜や皮膚を保護します。
バナナは高カロリー?
バナナは高カロリーというイメージがありますが、実はエネルギーは低め。
日本食品標準成分表2020年版(八訂)によると、バナナ(可食部100グラムあたり)のエネルギー量は93キロカロリー。皮付き1本は100〜150グラム、廃棄率40%ですから、1本を150グラムとして換算すると約84キロカロリーです。
「それでもやっぱり甘いバナナは糖分が気になる」そんな方にはグリーンバナナパウダーが最適です。
黄色バナナの栄養はそのままに、成熟前なので糖度は低く、レジスタントスターチも豊富です。

残暑が続く今年の夏に、グリーンバナナパウダーでエネルギーチャージ。

























