COVID-19第八波、インフルエンザが猛威を振るう季節がやってきました。
寒い冬こそ免疫力をあげなくては!
免疫細胞の70%以上が腸でつくられます。
だからこそ、冬こそ腸活!健康レベルをあげましょう。
日に日に寒さの増す毎日。
外に出るのも億劫になりがち。でも運動不足は腸の働きも鈍くさせます。
さらに冷えも腸の大敵。
血流が悪くなると腸のぜんどう運動が鈍くなり、便秘の原因に。
腸が冷えると、消化吸収や排泄トラブルを引き起こします。
食べ物からの栄養の消化吸収が充分できないと、エネルギー不足や養分不足になってしまいます。
この状態が続くと、血流や老廃物が滞ってしまったり、熱をつくりだせなくなり、結果的に低体温や冷え性、疲れやすい、風邪をひきやすい、肩こり・頭痛など、あらゆる不調が出やすくなるのです。
「冷えは万病の元」。
「冷え」を根本から解消するには、腸内環境を整えることがとても重要なのです。
朝食の献立には温かい具沢山味噌汁を!
野菜たっぷりの味噌汁は、食物繊維も発酵食品の味噌も同時に摂れ、かつ身体を温めるのに効果的です。

腸を温めるスパイスがおすすめ
特に温め効果が高いのがターメリックやシナモン、ジンジャー。
他には、発汗作用があるペパーミントや唐辛子。
カレーはスペシャル温腸メニューです。

温腸ドリンクのすすめ
シナモン&ジンジャーの入ったチャイティーや
ミントティー、血流を改善しカラダの芯から温めるココア、発酵食品の一つである甘酒もおすすめ。

ちょっと早起き
余裕を持ってゆっくりトイレに座って
トイレに座っていてもどうしても便が出ない場合は、一度手や顔に水をかけてみましょう。
体を温める話とは正反対な行動ですが、
冷たさを感じることで自立神経が反応し、腸神経にも作用して便意を催すことがあります。
冬本番、腸を鍛えて厳しい冬を乗り切りましょう。
























