コロナによる生活の規制も解禁され、人々の活動が活発になってきました。多くの方々が、今まで我慢していた旅行やコンサート・食事会など、思い思いにレクレーションを謳歌されています。経済も循環し、喜ばしいことではありますが、コロナがなくなったわけではありません。相変わらず、連日のコロナ感染者数の報道も続いています。
皆が安心して生活できるように、今の規制のない生活スタイルが継続するように、いまこそ免疫力を強化し、各自でコロナ蔓延防止に取り組みましょう。
1.免疫力アップに大切なこと
①適度な活動性と休養のバランス
②からだを温めること
③ストレスを減らすこと
④腸内環境を整える
免疫は、日中の活動中に高まり、夜になると低下します。 免疫力を高めるためには、決まった時刻に起きて食事を摂り、しっかりとからだを動かすことが大切です。
2.免疫が低下すると・・・
免疫系のはたらきが低下すると感染に対する抵抗力が弱まり、感染を繰り返したり症状が長引いたり、あるいは健常時には感染しにくい病気にもかかりやすくなってしまいます。 人によっては重篤な症状に陥たり、他の病気の原因になる場合があります。
●からだが冷えると
内臓の働きが悪くなり、免疫力が低下。風邪や感染症などにかかりやすくなります。
●腸内環境が乱れると
腸内細菌のバランスがくずれると、腸管免疫の働きが低下するので、口内炎、カゼなどの感染症、大腸がんを発症しやすくなる。 腸内環境が悪くなると、代謝がスムーズに行われなくなるので、太りやすくなったり、生活習慣病を発症させる原因になる。
3.免疫力をあげる食べ物
日頃の食生活で免疫力をあげることができます。
●からだを温める食べ物を食べましょう。
発酵食品には体の代謝を良くする酵素が入っているため、発酵食品は体を温めます。 発酵食品として代表的なものは、味噌や納豆、醤油、漬物、チーズやヨーグルトなどです。
●腸内環境を整える食べ物を食べましょう。
善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖などを含む食材は、腸内環境に良い影響をあたえる効果があります。 ヨーグルトをつかったサラダ、オクラなどネバネバ系食材の和え物、キャベツ・大根・なめこの味噌汁、白米の代わりに玄米・雑穀を夜ご飯に摂り入れてみるのもおすすめです。

4.グリーンバナナで腸内環境を整える
腸内細菌のエサになるオリゴ糖、水溶性・不溶性の両方の性質ををもつレジスタントスターチを豊富に含んだバナナは、腸内環境を整えるのに最適な食べ物です。
免疫細胞の7割は腸にあるといわれています。
グリーンバナナパウダーを毎日の食事に上手に取り入れ、腸内環境を健やかに。免疫力を向上させましょう。
























