最近、コロナ禍でよく聞かれるようになった免疫力について。人の身体をまもる免疫力は、その大部分は腸でつくられていると言われています。腸には免疫細胞のうち約7割が集まっています。
この免疫細胞を活性化するのが腸内細菌と呼ばれ、その種類や数によって免疫力が上がると言われています。
まさに、食生活が重要なのです。
植物性食品(穀類、豆類、果実など)や発酵食品(納豆、ヨーグルトなど)等は良く言われていますが、食物繊維(不溶性食物繊維や水溶性食物繊維、レジスタントスターチを多く含む食品など)を含む食品を食べることも重要です。それと保存料や添加物を控えることも大切です。
免疫力をあげるということでは、精神的な安定も重要な要素です。過度なストレスによる自律神経の乱れなどは免疫力低下にも繋がっていると言われています。
免疫力を下げる要因
免疫力が低下する要因としては、いくつかの原因があります。自分でできるところは自分で管理し免疫力の向上を日々の生活の中で実践していくことが必要です。以下に該当する人は、要注意です。
1.偏った食生活による免疫力の低下
2.ストレスによる免疫力の低下
3.薬の常用による免疫力の低下
4.不規則な生活習慣による免疫力の低下
5.加齢や年齢による免疫力の低下
免疫力の低下をセルフチェック
▢ 最近、肌荒れや吹き出物がひどくなっている。
▢ 傷などがなおりにくい。
▢ 口内炎がよくできる。
▢ 眠ってもすぐに目が覚める。
▢ 体が冷えているような感じがする。
▢ 笑顔が消えている。
上記のサインがあてはまる方は、免疫力の自己管理に注意してください。

免疫細胞はタンパク質からつくられます。食物繊維の多い野菜やグリーンバナナパウダーを食し、肉や魚を十分に食べることが大切なのです。食生活は日々のセルフマネージメントによって管理することできます。今の自分ではなく、未来の自分の体調管理を考えることが大切です。
薬に頼りすぎないこと。
自分の年齢とともに体内の細胞も年をとるのです。若い細胞が活発に身体を維持しているわけではありません。そのため、日ごろから自分の免疫力を強くするという意識が重要なのです。薬は、常用してしまうと本来備わっている免疫力を低下させてしまう可能性もあります。元来体が持っている免疫力で細菌やウィルスから守っているとしても、薬の副作用により免疫力が低下してしまいます。特に抗生物質は善玉菌を死滅させてしまいます。
自分の免疫力を強くする。
自己免疫力が強化されれば、薬とちがい副作用が起こることもありません。免疫力を上げることで体の不調も改善するのです。毎日の食生活、ストレス対策、生活習慣は自分でも注意して行うことができます。まずは少しずつできるところから始めることが大切です。
腸から始める。腸から考える。
腸から始める。食生活を改善することで少しずつの変化を見つけてください。食物繊維を増やすことで便の調子はどうか、また便の色はどうか。変化はすぐに見つかります。変化を見つけ楽しむことが継続する喜びにも繋がります。腸から考える。変化を感じると肌や顔の表情も変わります。免疫力の向上を実践することで得られる感動を感じてください。
では、何から始めれば良いの?
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