4月、新学期・新転地での生活がはじまり、そろそろ環境に適応するため酷使した心身が悲鳴をあげる頃。五月病とはよく言ったものです。
新生活は始まったばかり、これからが踏ん張りどころです。
そこで毎日の食から少しでも「五月病」になりそうな貴方の心をサポート!
精神的につらいと食欲も落込みがち。もともと“食欲”は脳の視床下部という部位がコントロールしているのですが、ストレスが続いたりやうつ状態になると視床下部の働きが乱れ“食欲”という信号自体が発生しなくなってしまい食事が食べたくないという状態になってしまいます。
でも「腹が減っては戦は出来ぬ」しっかり食事を摂らなくては元気はでません。
少ない量でも効果的に「うつ状態」を解消してくれる食事を摂りましょう。
まずはホッと一息、TEA BREAK
「緑茶」には心を落ち着かせる作用があります。緑茶にはカテキン(渋味成分)だけでなくテアニン(旨味成分)が含まれています。 このどちらも、中枢神経(脳)には良い効果があることが分かってきています。 カテキンやテアニンには抗ストレス効果があり、リラックス作用があることが分かってきています。
美味しいものを食べると幸せになる?
食物を摂取することで分泌される脳内ホルモンが、私たちの精神状態を左右します。 食と幸福に特に関係すると考えられるのが、以下の3つのホルモンです。
オキシトシン:幸福感をもたらし、社交性を高め、不安を和らげます。
セロトニン:自律神経を整えて幸福感をもたらし、心を平常に保つ役割を果たします。
ドーパミン:やる気、達成感、快感、感動などをもたらします。
3つの中の1つ、セロトニンは必須アミノ酸トリプトファンから生合成される脳内の神経伝達物質のひとつです。
トリプトファンは、人間の体内では合成できないため、食べ物からとる必要があるそうです。
幸せホルモンのセロトニンを増やすには、食べ物からトリプトファンやビタミンB6を摂ることが欠かせないのです。
バナナの効能
バナナにはトリプトファンやビタミンB群が豊富です

食欲不振でもバナナ1本でOK。手軽に5月病対策。新生活ははじまったばかり。
バナナパワーを明日からの活力に!






















