コレステロールとは、血液の中に流れる脂質のひとつ。細胞膜やホルモン・胆汁酸をつくる材料となっています。
コレステロール・脂質と聞くと不健康・肥満のイメージがありますが、三大栄養素のひとつで、炭水化物・タンパク質と並んで、人の体に欠かせない栄養素です。
摂取量が多くても少なくても動脈硬化などの原因となるので、適量の摂取が必要です。
コレステロールは、血液中を流れて体内に運ばれていきます。
■LDL(悪玉)コレステロール → 体の細胞や組織に吸収されますが、余分なものは血液中を循環したままになります。余分なLDLコレステロールが活性酸素によって酸化し、血管壁を傷つけて炎症が起こし、動脈硬化を起こします。LDLコレステロールは酸化しやすく、酸化LDLコレステロールが体内で悪さをするのです。
■HDL(善玉)コレステロール → HDLは体の使われなくなったコレステロールを肝臓に運びます。過剰なコレステロールを血管からも回収することができます。
■中性脂肪(トリグリセリド)

では酸化LDLコレステロールを減らすにはどうしたら良いでしょうか?
酸化コレステロールの摂取を控える
忙しくて、ついつい簡単に済ませてしまいがちな食事・・・インスタントラーメンやファーストフードなどのを食事は控えましょう。
バナナ
バナナは、コレステロールの吸収を抑え、動脈硬化防いでくれる果物です。
バナナのコレステロール低下作用は、食物繊維に由来します。
バナナに含まれる食物繊維には脂肪や糖質の吸収を抑え、体内の余分なコレステロールを排泄してくれる働きがあります。


















