カリウムは、身体の機能を正常に保つために必要不可欠な栄養素である「ミネラル」の1つです
ミネラルに分類される栄養素は、体内で作り出すことができないため、食品から摂取する必要があります。
日本人18歳以上のカリウム目標摂取量は、男性では1日2,800〜3,000mg、女性では1日2,700〜2,900mgとされています。
しかし日本人のカリウム摂取量の平均値は、男性では1日2,384mg、女性では1日2,215mgであることから、目標摂取量よりも下回っていることがわかります。
カリウムには、神経と筋肉の相互コミュニケーションをサポートしたり、ほかの栄養素を細胞に移動させるサポートをしたり、ナトリウム値を抑制するなど、体にとってとても大切な働きをしています。
摂取されたカリウムは、小腸で吸収されたあと、全身の組織に運ばれます。
ナトリウム値を調整し、体が塩分の摂り過ぎないようにしてくれます。
そのため、カリウムを十分に摂取しないと塩分過多で高血圧になりやすく、腎臓結石のリスクを高める可能性も高まるそうです。
食事内容で塩分摂取が高くなると、体が塩分濃度を薄めようとして、体内に水分を多くため込もうとします。この現象が所謂「むくみ」です。
カリウム不足の症状は、むくみの他、脱力感や筋肉痛、不整脈などもあり、さらに進行すると、歩行・起立不能や呼吸困難になる可能性もあります。
カリウムは生鮮食品に多く、加工や精製が進むと含量は減少します。 水溶性のため、加熱調理すると水に溶け出します。 生野菜サラダで摂ったり、生の果物でとったりすれば、効率よく摂取することができます
カリウムを豊富に含む食材の代表「バナナ」。ですが、生のバナナのみで1日の摂取基準のカリウムを摂ろうと思ったら、成人男性なら5.5本・女性なら4.5本も食べなくてはいけません。
さすがに4~5本のバナナはなかなか毎日食べられません。
グリーンバナナパウダーという強い味方が貴方をサポートします!!


























