夏には夏バテという言葉を耳にします。
季節の変わり目、ご自愛ください・・・という挨拶文がありますよね。
季節の変わり目、寒暖差の激しい秋にも、実は「秋バテ」があります。
秋バテの症状☑

□疲れやすい
□身体がだるい
□頭痛
□食欲減退
□胃もたれ
□めまい
□やる気がでない
いくつあてはまりましたか?
「秋バテ」の原因は自律神経の乱れ

自律神経は呼吸や体温調整、消化や血液循環などをコントロールしています。
季節の変わり目、昼夜の寒暖の差が激しくなります。秋は夏の疲れを引きずった身体が、この気温差に対応出来ずに悲鳴をあげて自律神経の乱れが起こります。
季節の変わり目「秋バテ」知らずで過ごす方法
◆朝食は抜かない、1日3食バランスのよい食事を
◆腸内環境を整える
1.食物繊維の多い食品を摂る・・・食物繊維の多い食品は腸内をゆっくり進みます。食べ物が腸を通るとき、副交感神経が優位になります。

2.発酵食品を摂る・・・味噌・ぬか漬け・ヨーグルトなど。発酵食品は自律神経を整える働きを備えています。また、腸内環境を整え免疫力を高めます。
3.水分をしっかり摂る・・・水分を摂ると消化器官系を刺激し、自律神経を整えるのに効果的です。秋は身体を冷やさないように、温かい甘酒や紅茶(発酵食品でもあるので尚効果的)・生姜湯などがおススメです。

腸内環境を整えるために食物繊維の豊富な弊社のグリーンバナナがお役に立てれば嬉しいです。
◆適度な運動
◆しっかり睡眠をとる
◆38~40℃くらいのぬるま湯にゆっくり入る
「秋バテ」におススメの旬の食材
○サツマイモ 食物繊維・ビタミンCが豊富。
○さんま 良質なたんぱく質・ビタミンEが豊富。
○山芋 ネバネバパワー。スタミナ食。
○かぼちゃ ビタミンEが豊富
























