大雨と記録的な暑さを観測している今夏。コロナ禍と暑くて湿度も高い日本独特の夏で心身ともにグッタリされていませんか?
どうして夏バテになるのか?
猛烈な暑さに対応しようと、体温を一定に保つために自立神経がフル稼働。
エアコンの効いた室内温度と外気との差に対応できず、自律神経が乱れたり・・・。
自律神経の疲労が夏バテの原因と言われています。
また、食欲減退・冷たいものばかり食べたり、胃腸がダメージを受けると増々夏バテを加速させます。
夏バテにおすすめの食材
夏バテにおすすめの食材は、ビタミンB群を多く含む食材です。
「エネルギーを作るなら糖とかたんぱく質じゃないの?」と思う方もいるかもしれません。
実はビタミンB群はエネルギーを作り出す上で欠かせない栄養素です。
ビタミンB2は脂質の代謝を促したり、ビタミンB6はたんぱく質を構成するアミノ酸の代謝に関わっています。ビタミンB群はエネルギーを生成する工程で重要な役割を果たしているため、不足すると疲れやすくなるのです。
バナナはビタミン類が豊富
グリーンバナナは低カロリー・低糖質な上、ビタミンB群も豊富。
「1日一個で医者いらず」と言われているリンゴと比較しても優れた栄養バランスであることがわかります。
特にビタミンB6が豊富です。(リンゴは0.03㎎、バナナなら0.38㎎)
バナナに含まれるビタミンB2・B6は健康な肌や髪の毛の維持にも関わっていますので、夏の強い陽射しにダメージを受けた肌や髪にも嬉しい食材。
ビタミンB群は水溶性で尿中に排泄されるため、一度に沢山摂れば良いというものではありません。毎日のバランスのとれた食事で、コンスタントに摂取しましょう。

バナナは2005年から2019年まで15年連続でよく食べる果物の第1位。
グリーンバナナパウダーはパウダー状になってさらに手軽に食せて低カロリー!!
アイスや冷たいジュース・素麵などの冷たい麵類で、炭水化物ばかり摂ってしまいがちな夏の食事の救世主です。























