バナナでむくみを解消
夏、冷たいビールに塩分の濃いおつまみをついつい食べ過ぎ・・・なんてことはありませんか?
夏は冷たい飲料のとりすぎ、冷房のあたりすぎなどによる、むくみの季節。
薄着になる季節なので、スタイルを良く見せるため、きついガードルなどの矯正下着をつけるのも良くありません。
今夏はコロナの自粛・リモートワークも加わり、長時間の同じ姿勢・運動不足により血流が悪くなり、増々むくみやすくなっているのではないでしょうか?
夕方になると脚が浮腫んで靴がきつい、立っているのもツライ、身体がだるいなんて症状は感じていませんか?
人の体には、適切な水分の割合があります。
むくみの大敵=水分と誤解されがちですが、極端に水分を控えるのも良くありません。
人の身体には水分が足りなければ喉が渇く、水分を摂り過ぎれば尿として排泄されるという、水分量のバランスが取れる仕組みが備わっています。
むくみの主な原因は、水分量ではなく血液循環の不良と塩分の過剰摂取。

むくみの原因を正しく理解し改善していきましょう。
むくみ予防にカリウムが効く
~カリウムを摂取がナトリウム排泄を促す~
カリウムは腎臓でナトリウムが再吸収されるのを抑制し、汗や尿としてナトリウムを排出する働きがあるので、しっかりカリウムをとることがむくみ解消のカギとなります。

カリウムを含むお勧めフードとしてバナナがあげられます。
バナナは他の果物と比較してもカリウム含有量が多いことがわかります。
管理栄養士のジョアン・ラーセンさんによると、バナナのカリウムの量は熟成過程で変化しません。 バナナが緑色であろうと完全に熟していようと、カリウムのレベルは同じです。
[ごはん1膳(150g)カリウム含有量43.5㎎。食パン6枚切1枚カリウム含有量58㎎。果物のカリウム含有量がいかに多いか、お解かりいただけると思います。]
カリウムを上手に摂るためにグリーンバナナパウダーを活用しましょう。
野菜にもカリウムは含まれますが、カリウムは水に溶けやすく、煮ると30%、流水につけても多くが流れ出てしまいます。
カリウムの1日の摂取基準は成人男性で2000㎎、成人女性で1600㎎。
バナナ1本食べても(467㎎)1日摂取量には届きません。

例えば写真のメニュー。鶏胸肉のマスタードソース。(もちろん野菜にもカリウムは含まれていますが)胸肉のパサつき防止のために周りに薄くグリーンバナナパウダーをまぶしています。また、マスタードソースにも小さじ一杯程度のグリーンバナナパウダーを添加しています。)
ヨーグルトやスムージーにグリーンバナナパウダー添加する方法のみでなく、色々な料理に積極的にグリーンバナナパウダーを取り入れることで、夏の大敵むくみの防止だけでなく、グリーンバナナパウダーに含まれるレジスタントスターチにより満腹感得られて、薄着の季節にスリムなボディが手に入るかも・・・?
是非お試しください。























