「乳酸菌」ってなぁに?
【乳酸菌】は自分達の活動のためのエネルギーを炭水化物の【発酵】から得て、その際に乳酸を生成する菌です。
【乳酸菌】の含まれる食品の代表といえばヨーグルト。
世界初の【発酵食品】も紀元前につくられたヨーグルトだったそうです。
「発酵=腐敗?」違いはなぁに?
発酵は微生物によって食材の味や栄養価が一層高められること、人間の食生活に有益な状態になることをいい、腐敗は食用に適さなくなってしまったり、有毒なものに変化してしまう状態をいいます。
起きている現象は一緒ですが、要は美味しくなるか?食べられなくなるか?の違いです。

発酵食品は、昨今のコロナ禍で「腸内環境を整えて免疫力アップができる」と注目を集めました。
「整腸効果」以外にも健康効果を期待できるのでしょうか?
期待できる効果
★整腸効果
★アレルギー抑制
★免疫力アップ
★コレステロール値の正常化
★肌荒れ改善
★脂肪分解促進
★老化の防止
これら効果が期待できます。
発酵食品の種類
では発酵食品にはどんなものがあるのでしょうか?
実は日本は発酵食品のとても多い国です。

上記食品以外にも、ワインやサワークリーム・塩辛・キムチ・ウーロン茶・くずもち・甘酒等も発酵食品です
身近にある発酵食品ですが、多くの効果があると聞くと、沢山食べたらより一層の効果が得られるのではないか?と考えてしまいますよね(笑)
どんな食べ物でも適量があります。食べすぎはよくありません。
そして適量を継続して摂取することが大切です。
1度で沢山食べるのではなく、発酵食品の効果を高めるコツを覚えて、効率的に効果を得ましょう。
発酵食品の効果を高めるコツ
❶食べ合わせ
「W発酵」
納豆×キムチ
甘酒×ヨーグルト
味噌×甘酒(野菜のディップに鍋の味付けに)
数種類の発酵食品を組み合わせて食べると高い効果が得られます。
❷食物繊維とオリゴ糖と一緒に食べる
生きた菌と同時に菌のエサになるものを一緒に食べると相乗効果が得られます。
(食物繊維もオリゴ糖も含む食べ物にグリーンバナナパウダーがあげられます)
種類も豊富で身近な発酵食品、日々の食生活に継続的に取り入れることをお勧めします。
























