第7の栄養素と呼ばれる「ファイトケミカル」をご存知ですか?
植物は人間のように動き回って外敵から身を守ることは出来ません。

そのため、紫外線や虫から自分自身を守るために体内で作りだされた成分こそが「ファイトケミカル」。
動物はこの成分を自ら作り出すことは出来ません。
ファイトケミカルを含んだサプリメントも販売されているようですが、植物が自ら作り出した自然の恵みは、やはり植物を食すという自然な形で摂取したいものです。
植物のもつファイトケミカルの力を表すように野菜やフルーツを沢山食べる人は生活習慣病になりづらいというデータもでています。
(一日の摂取目安:野菜350g 果物200g)
野菜350gは両手にいっぱいの野菜、果物200gはリンゴなら1個、バナナなら2本分。
偏らず色々な品種を摂取することが望ましいです。

人間は加齢とともに体内の活性酸素が増加します。活性酸素は生活習慣病やがん、老化を進行させます。また加齢臭の原因も活性酸素。
ファイトケミカルで最も期待できる効果は抗酸化力。
身体に抗酸化物質を取り入れ、免疫力アップ・老化防止をしたいものです。
ですが近年、特に果実の摂取量が減少してきています。20~40代はその中でも摂取量が少ない年代になっています。

働き盛りの年代のうえ、若年から中年・老年へと身体の変調が著しい時期です。

上手に食事に野菜・果物を取り入れて、ファイトケミカルを摂取しましょう。
グリーンバナナパウダーはパウダー状のため少量で効率的な摂取が可能。
野菜350g果物200gの目標が難しい時、上手に補って、いつまでも健康な身体を手に入れましょう。
























