毎日暑い!熱い夏を乗り切るには良質な睡眠をとることが大切。
睡眠は、疲労回復、免疫機能の増加など、大切な役割を担う時間です。暑くて寝苦しい夏において、睡眠の質をしっかり確保するには、どのような対策があるでしょうか?。
夜間の気温が25℃を下回らない夜のことを、一般的に「熱帯夜」と呼びます。
東京など関東では今年の夏は長丁場の猛暑の可能性が高いと言われています。熱帯夜の夜も例年より多いかもしれません。熱帯夜の増加は夏バテの一因となります。

良い睡眠3か条
1.寝つきが良い
2.熟睡
3.目覚めスッキリ

睡眠の質を向上させるには・・・
①ぬるめのお風呂にゆったり入浴
「暑くてお風呂は無理!シャワーで十分!!」そんな方も多いでしょう。しかし湯船に浸かることは、自律神経を整え、リラックス効果が期待できます。暑いお風呂は覚醒を誘ってしまうので、ぬるめのお風呂にゆったりと。
②室温・湿度・光
高温多湿は体温調整が上手くできず寝つきが悪くなります。我慢をせずにエアコンを上手に活用しましょう。(お部屋の冷やしすぎにも注意。)部屋の明るさは不安やストレスを感じない程度に暗くしましょう。明暗のコントラストは目覚めを良くします。
③寝具
パジャマではなく、ジャージやTシャツに短パンで眠ってしまう……という方、意外にも寝具をパジャマに替えるだけで、睡眠の質がグンと上がる場合もあるそうです。吸湿性・放湿性の良いもの、締め付けがなくゆったりと着られるものを選びましょう。
④食事
■就寝3時間前の夕食・たんぱく質を摂る
就寝時には消化活動が終わった状態が理想的。食べて直ぐ眠ってしまうと内臓の休息時間が減り、眠りが浅くなってしまいます。
たんぱく質が体の修復や良質な睡眠に不可欠なセロトニンの材料となります。
■朝食はしっかり
朝食を食べることで体がしっかり目覚めます。
➄腸内環境を整える
腸内環境と睡眠には密接な相関性があることが判っています。
腸内細菌のバランスを整えるには、食物繊維を豊富に含んだ食事を取り、善玉菌を元気にしてあげることの他、腸が自ら腸内環境を健康に保つことは良質な睡眠の手助けになります。

夏本番、暑さに負けない身体づくりにトライしてみてください。

























